2006年07月06日

林檎と窓でファイルを共有

またまたMac・PC関連です。
モニターを一元化したのに続いてMacとWindowsでローカルネットワークを構築してファイルを共有しちゃおうという話です。というのも、今までデータを移動するとき、いちいちフラッシュメモリに保存して、それをもう一方のコンピュータにつないで吸い出すという作業をしていたからです。で、やってみたらちょっと複雑だったので、覚え書きとしてここに書いておこうかと思っております。かなりマニアックな話なので読まなくてもいいですよ。

まず、コンピュータ同士をつなぐのに、LANケーブルが必要なので、ビックカメラで買ってきました。700円くらい。意外に安いのね。LANケーブルには2種類、ストレートケーブルとクロスケーブルというのがあって、コンピュータ同士をつなぐ時はクロスケーブルを使うらしいです。ネットワーク関係はまだまだ知らない事がいっぱいあります。
さて、それでコンピュータ同士をケーブルでつないだら、MacとWinそれぞれでIPアドレスを設定してあげなければなりません。

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Macでの設定画面。「システム環境設定」→「ネットワーク」→「内蔵Ethernet」で「TCP/IP」の欄の「IPv4」を「手入力」にして、IPアドレスの欄には「192.168.0.1」とサブネットマスクのところには「255.255.255.0」と打ち込みます。

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Windowsでの設定画面。「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→「ローカルエリア接続」のプロパティ→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」のプロパティを開いて、Macの時と同様にIPアドレスを手打ちします。今度は「192.168.0.2」「255.255.255.0」です。

IPアドレスが初期値と変更されてるかを確認するには、「ローカルエリア接続」を選択した状態で左下の「詳細」の欄を見ると現在のIPアドレスが表示されるので、そこで確認。初期値から変化がなかったら、LANケーブルを一度抜いて、つなぎ直してみる。家ではこれでよくなりました。

2006070601.jpg

その後、再びMacで「システム環境設定」→「共有」→「サービス」のところの「Windows共有」にチェックを入れます。で、「Windows共有が”入”です」と表示されればOK。

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そして、今度はWindows側で「マイネットワーク」→「ネットワークプレースを追加する」で「ネットワークプレースの追加ウィザード」を開きます。

で、接続先を指定する項目が出るので、そこに「¥¥192.168.0.1¥◯◯◯」("◯◯◯"はMac側のアカウント名を入れる、¥記号は今は表示の関係で全角ですが半角で、\(半角バックスラッシュ)を使うコンピュータもあります)と入力。そうすると、アカウント名をパスワードを聞いてくるので入力すると、

2006070605.jpg

めでたくWindows側でMacの中身を見る事ができるようになります。ファイルを移動したりもドラック&ドロップで簡単。
だんだん快適な環境になってきました。
posted by Mizuki at 09:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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