
今日、山野楽器サウンドクルー吉祥寺でcreamware社のハモンドシュミレータB4000を試奏してきました。写真の通り、鍵盤はついていません。
creamwareはアメリカのメーカだそうです。日本での取り扱いはモリダイラ楽器。定価は¥165,000です。
まず見た目がいいです。木組みのボディがなんとも可愛い(笑)!
音質関係のパラメーターはclick、crunch、overdrive、condition(経年劣化を再現)。あと、BassとHighのToneのつまみもありました。
ミキサー部ではアッパー、ローワー、ペダルそれぞれのバランスを変更可能になっています。
パーカッションの音はわざとらしくなくていい感じ。レスリーシミュレータはまぁまぁな出来という印象でした。ファスト時の回転感が速すぎて、個人的にはあんまり好みではありませんでした。あと付属のソフトウェアでPC上で設定をいじれるみたいです。音の作り込みはけっこうできそうな印象を受けました。ただ、値段がね。もう少しだしたらVK-8買えちゃうし。省スペースで、割と本格的なオルガンサウンドが導入できるという意味では優れものでしょう。
あと、このメーカーは他にもモーグとかブロフェット5のシミュレータ音源モジュールも作ってるらしく、そっちがむしろ気になるところ。
モリダイラ楽器の紹介ページはこちら
http://web2.moridaira.com/ASB/b4000.htm
デモ曲も聴けますよ。


