2006年02月21日

[DVD] TOWER OF POWER in Concert

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TOWER OF POWERの98年のテレビコンサートを収録したライブDVD。なんと\2980!!
西海岸の最高にグルーヴィーでタイトなファンクバンド。"I Like Your Style"、"What Is Hip?"、"Diggin' On James Brown"など他にもたくさんの名曲が収録されています。ドラムデヴィッド・ガリバルディ(収録当時はバンドに復帰した直後)とベースのロッコのリズム・セクションは言い尽くされてきてますがやはり素晴らしい。そして歌って踊れて、もちろんめちゃめちゃうまいホーンセクション。上の写真のおじさん達が踊るんですが、可愛いんだこれが(笑)特に"What Is Hip?"の演奏は見事の一言。グルーヴ、緩急の付け方、お客さんとの掛け合い、全てがほんと完成されてる。自然と笑っちゃいます。気持ちよくて。なわけでおすすめであります。ちょうど今BLUE NOTE TOKYOで来日公演中。ものすごく行きたいですが都合がつかなそうです。残念。最近は毎年来てるから来年まで我慢。

1. Strokes 75
2. Souled Out
3. I Like Your Style
4. You Strike My Main Nerve
5. East Bay Way
6. Soul Vaccination
7. What Is Hip?
8. Squib Cakes
9. Diggin' On James Brown
10. Soul With A Capital "S"
11. So I Got To Groove
posted by Mizuki at 10:32| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セッション

昨日は去年知り合ったドラマーとそのバンドのギターボーカルの人とさらにその友達のベーシストとセッションしてきました。といってもジャズのじゃなくてどちらかといえばロックのセッションでした。目黒のMOD STUDIOってとこで、ここはおそらく都内で唯一B-3を置いてるリハーサルスタジオです。足鍵盤は外されてるんですがね。なかなか楽しいセッションでした。いつもより多めに擦りましたよ(笑)「オルガン使いたいんですけど」っていうとレスリーケーブルをぽんっと渡されるだけなんですよ、このスタジオ。頼めばやってくれると思うんですけど、自分で起動させるのって楽しいんですよね。STARTスイッチを押したときの、トーンホイールの回りだすキュルキュルって音がどきどきします。

ちなみに本物のオルガンの電源の入れ方ですが、オルガンの起動は二つのスイッチ、二つの段階を踏みます。

1. STARTスイッチ(オルガンの右上部に並んでる2つのスイッチの左側)を押して、トーンホイールが通常の回転数に落ち着くまで待つ(8つ数えるとよくいいます)
2.STARTスイッチを押したまま(大事!)隣のRUNスイッチを押す。するとレスリーが回り始めるので二つのスイッチがオンになってる状態で、また少し待つ(4つ数える)そして左のSTARTスイッチを離す。
これでオルガンのトーンホイールもレスリーも正常に回り始めます。でもすぐに音が出るわけではなくて真空管があったまるまで大体30秒くらいかかってやっと音が出ます。

どこかでもし古いオルガンの電源を入れる事になったら、ってならねぇか、まぁ参考にして下さい。
posted by Mizuki at 08:39| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする