2006年02月12日

メモリーレーンライブセッティング

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今回のオルガンのセッティングを書いておこうかと思います。

名古屋機材はHammond XB-1(ローワー用)とRoland VK-8(アッパー用)。まずXB-1のラインアウトからベースアンプにつないでます。また同時にXB-1のMIDI OUTからVK-8のMIDI PEDAL INにつないでいて、こうするとXB-1で弾いてXB-1から音を出すのと同時にVK-8のペダル音源を鳴らす事が出来ます。VK-8からはロータリースピーカシミュレータRotosphere MK-2を通してジャズコーラスにつないでいます。XB-1で弾いて出しているVK-8のペダル音はジャズコーラスから出るので、大きすぎると良くないのでVK-8のペダルドローバーは16'を4ぐらいまでにしてます。ベース音のメインはベースアンプから出ててペダル音源の出すクリックノイズ(弾いた時に出るヂッとかジュッとかいう音)がジャズコーラスから出る感じです。こうするとアタック感もありつつ太さもあるベース音が出てくれます。メロを取ったりするアッパー鍵盤の音は高音がきつく出やすいのでアンプのTrebleを抑えめに、低音成分も出過ぎるとベース音とかぶるので細くならない程度にあまり上げないようにしてます。エクスプレッションペダルはXB-1につないでいて、XB-1とVK-8の両方に利くようにしています。

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この記事はオルガンを弾かない人にはマニアック過ぎですね(笑)。他のオルガニストの方で自分はこういうセッティングですってのがあればコメントに書いてくれるとうれしいです。そんなに見てる人がいるとも思えませんが。
posted by Mizuki at 18:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブしてきました。

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名古屋でライブしてきました。メモリーレーンでは7回目になります。
聞きにきて下さったみなさま、ありがとうございました。
ゲストに「まりも」ってバンドで名古屋で活動中の渡辺はじめさんに来て頂きました。
見せる(魅せる)ギタープレイが素晴らしかったです。

Set List

1st Stage

1. 4 on 6 (Wes Montgomery)
2. street-smarts (original)
3. contrast (original)
4. Just the two of us (Ralph MacDonald)
5. It's your thing (Isley Brothers)
6. No trouble on the mountain (Richard "Groove" Holmes)
7. Golden lady (Stevie Wonder)

2nd Stage

1. Azucar (Soulive)
2. play the fool (original)
3. The unreliable map (original)
4. Inner city blues (Marvin Gaye)
5. Tighten Up (Archie & Drells Bell)
6. When you are who you are (Gill Scott-Heron)

次回のメモリーレーンライブは4/23(日)、6/10(土)を予定しています。
posted by Mizuki at 17:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする