
今回のオルガンのセッティングを書いておこうかと思います。
名古屋機材はHammond XB-1(ローワー用)とRoland VK-8(アッパー用)。まずXB-1のラインアウトからベースアンプにつないでます。また同時にXB-1のMIDI OUTからVK-8のMIDI PEDAL INにつないでいて、こうするとXB-1で弾いてXB-1から音を出すのと同時にVK-8のペダル音源を鳴らす事が出来ます。VK-8からはロータリースピーカシミュレータRotosphere MK-2を通してジャズコーラスにつないでいます。XB-1で弾いて出しているVK-8のペダル音はジャズコーラスから出るので、大きすぎると良くないのでVK-8のペダルドローバーは16'を4ぐらいまでにしてます。ベース音のメインはベースアンプから出ててペダル音源の出すクリックノイズ(弾いた時に出るヂッとかジュッとかいう音)がジャズコーラスから出る感じです。こうするとアタック感もありつつ太さもあるベース音が出てくれます。メロを取ったりするアッパー鍵盤の音は高音がきつく出やすいのでアンプのTrebleを抑えめに、低音成分も出過ぎるとベース音とかぶるので細くならない程度にあまり上げないようにしてます。エクスプレッションペダルはXB-1につないでいて、XB-1とVK-8の両方に利くようにしています。

この記事はオルガンを弾かない人にはマニアック過ぎですね(笑)。他のオルガニストの方で自分はこういうセッティングですってのがあればコメントに書いてくれるとうれしいです。そんなに見てる人がいるとも思えませんが。



